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【合格体験記】青山学院大学 経済学部合格|英語が伸びたのは11月からだった

こんにちは。ビジョナリー学習塾の松戸です。

今回は、この春から大学生になった卒塾生へのインタビューをお届けします。

彼の英語が伸び始めたのは高3の11月。決して早いスタートではありませんでした。

📘 合格者インタビュー 📘

青山学院大学 経済学部
合格

伸びたのは11月から。それでも間に合った🔥

▼ この記事の主人公
・合格校:青山学院大学、法政大学、専修大学
・進学先:青山学院大学 経済学部
・勉強習慣が定着したのは、高3の7月手前
・英語の読解に手応えが出たのは、高3の11月ごろから

✅ 3つの合格と、青学経済という選択

合格したのは、青山学院大学・法政大学・専修大学の3校。

複数の合格を手にしたうえで、彼はどう進学先を決めたのでしょうか。

💬 Kくん「自分は将来やりたい仕事のジャンルが決まっていないので、まずはなるべくレベルの高い大学に行こうと思い、青学にしました」

学部の比較も、彼なりの判断軸がありました。

法政は社会学部、青山は経済学部での合格。やりたいことが決まっていないからこそ、将来役立つ幅の広さで選ぶという考え方です。

▼ 進学先を決めた3つの判断軸
・やりたい仕事が未定だからこそ、レベルの高い大学を選ぶ
・社会学部より経済学部のほうが、自分にとって将来役立つと考えた
・法政の社会学部は多摩キャンパスで、距離的に遠かった(笑)

では、実際に入ってみてどうだったのか。

💬 Kくん「簿記なども含め、お金に関する全般的な知識が増えてためになってると感じます。物の値上げと顧客の購入意欲の相関性について学んでいるのですが、日常生活の物の見方が以前と変化したなと感じます」

学んだことが、そのまま日常の見え方を変えている。いい大学生活のスタートです。


📝 「努力することが、苦じゃなくなった」

入塾してからの変化を聞くと、彼はプランニングの話をしてくれました。

💬 Kくん「プランニングという授業で、毎週の学習スケジュールの設定と、それに対するFBを受けていく中で、努力することが苦じゃなくなりました」

毎週立てて、毎週フィードバックを受ける。それを繰り返すうちに、努力が特別なことではなくなっていきました。

勉強習慣が定着したのは、高3の7月手前ごろ。

そしてこの変化は、受験が終わったあとも彼の中に残っています。

💬 Kくん「受験生活における経験は、現在に至るまで何事も習慣化して取り組むようにしているので、活かすことができていると思います」

📖 英語が伸びたのは、11月からだった

授業で印象に残っていることとして挙がったのが、英語の読解でした。

💬 Kくん「11月あたりから英語の読解ができるようになってきたのが印象的です。やはり正月明けから、特に受験直前のラストスパートで英語が伸びてくれたのが強く印象に残ってます」

高3の11月。そこから本番までは、3か月もありません。

では、何がきっかけで読解力が上がったのか。本人に聞きました。

💬 Kくん「授業で得た知識をなるべく早く復習し、すぐに活用してみることを意識してました」

そしてもうひとつ、彼が今でも覚えているという読み方があります。

💬 Kくん「『英語長文は一段落目を丁寧に読めば、どんな話をしたいのかテーマを掴むことができる。二段落目以降は、具体的な説明だ』と教えてもらったことを今でも覚えてます」

大事なのは、この言葉を聞いて終わりにしなかったことです。

MARCHの過去問を一緒に解説しながら、実際にその読み方を試していく。言葉の意味が「感覚」に変わった瞬間が、読解力が上がったと実感できたタイミングだったと彼は言います。

  • 授業で得た知識は、なるべく早く復習する
  • 復習で終わらせず、すぐに問題で使ってみる
  • 過去問演習で、教わった読み方を「感覚」になるまで反復する

🌸 「間に合うのかな」という不安と、どう付き合ったか

成長の実感が11月からということは、それまでは結果が出ない時期が続いたということです。

💬 Kくん「成長してる感覚はありましたが、間に合うのかなって不安は正直ありました。でも、模試の結果を都合よく解釈したり、少しでも以前よりできるようになったら前向きに捉えるようにしてました」

彼自身、「遅咲きだった」と振り返ります。努力がなかなか結果に結びつかない時期は、決して短くありませんでした。

それでも折れずに走れた理由のひとつが、早い段階でかけていた言葉でした。

🧑‍🏫 松戸「他科目を踏まえると、伸びるのは受験直前になる可能性がある。けど必ず伸ばすから、めげずに頑張れ」

先に見通しを伝えておいたことで、彼のなかには「今は結果が出なくて当たり前」という覚悟ができていました。

もちろん、直前期は焦りや不安から結果が出ないこともありました。そこでもプランニングが効きました。

💬 Kくん「法政大学・青山学院大学の入試直前に、プランニングを通して意識すべき点を整理してもらい、落ち着いて取り組むことができたと思います」

受験期でつらかったこととして挙げてくれたのは、次の2つでした。

▼ 受験期で特に大変だったこと
・学校がある日は5時半に起きて、学校の自習室に向かっていたこと
・夏を頑張りすぎて、夏の終わりに少し燃え尽きかけてしまったこと

それをどう乗り越えたか。答えは、拍子抜けするほどまっすぐでした。

💬 Kくん「気持ちです。しんどい時には、自分の合格のために時間や期待、労力を投資してくれた家族、祖父母、ビジョナリーや学校の先生方などを思い浮かべて、『自分一人の受験ではない』と自分に言い聞かせたりしました」

そして迎えた本番。彼は緊張しなかったと言います。

💬 Kくん「120%の力を出そうとか、いつもやっていないことをしようとするから緊張すると思っています。受験は問題を解く場所が変わるだけで、制限時間内に文章を読んで答えるというルーティンは変わらないので、緊張は特になかったです」

最後に、他塾ではなくビジョナリーでよかった点も聞きました。

💬 Kくん「僕は同情や慰めより、目の前の現実を突きつけてくれるような声掛けのほうがやる気が出るので、現状を客観的に伝えてくださるのは本当にありがたかったです。繊細な性格の子だったら慰めたり同情してくださったりと、ビジョナリーの先生方は生徒の性格に適応する能力が高いと思います」

🔥 合格を伝えたとき、そして1年前の自分へ

授業以外で印象に残っていることとして、彼はある場面を挙げてくれました。

💬 Kくん「合格したことを伝えた時の、教室長の表情が記憶に残ってます」

合格結果がすべて出てから報告しようと考えていたため、報告のタイミングが少し遅くなりました。

その間、講師陣は「落ちてしまったのでは」と心配していたのです。

💬 Kくん「無事に合格したことを聞いた瞬間の、教室長の顔がすごかったのが印象に残ってます」

そんな彼が、1年前の自分にかける言葉がこちらです。

📚 受験勉強で得られる報酬は、合格だけじゃない 📚

「だから、まずは全力でやり切って」。そう続けてくれました。

今後の目標についても、彼らしい答えが返ってきました。

💬 Kくん「夢はまだありませんが、夢ができた時に実現するハードルが低く感じられるように、今を全力でがんばりたいと思います」

そして、これから入塾を検討している受験生へのメッセージです。

💬 Kくん「ビジョナリー学習塾は自分と戦う場所でもあり、温かみを感じられる場所でもある、自分次第でどんな雰囲気にも変えられる、そんな場所です。まずはビジョナリーに体験に来て、受験勉強の大切さに気づいてください^_^」

まだ結果が出ていなくても、
遅すぎることはありません

彼の英語が伸び始めたのは、高3の11月でした。それまでの数か月を折れずに走れたのは、いつ伸びるのかという見通しを、あらかじめ共有できていたからです。

「模試の判定が上がらない」「勉強しているのに手応えがない」「このままで間に合うのかわからない」。そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの志望校合格に向けて、今やるべきことを一緒に整理します!


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