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【合格体験記】一人じゃなかったから、走りきれた ― 東洋大学 国際観光学部 合格!
こんにちは!ビジョナリー学習塾 教室長の小川です。
今回は、合格体験記をお届けします。
見事東洋大学 国際観光学部に合格したHくんに、受験生活のターニングポイントを振り返ってもらいました。
うまくいった日もあれば、まったく手応えのない日もある。そんな受験のリアルが詰まったお話です。
📘 合格体験記 📘
東洋大学 国際観光学部 合格!
正答率の波に揺れた直前期。それでも自分を信じ抜いた🔥
・進学先:東洋大学 国際観光学部
・入塾後に変わったこと:勉強する習慣が身についた
・転機:英語長文でつまずいた時期の、松戸先生の一言
・支えになったもの:夏合宿・自習環境・悩みを話せる仲間
・次の目標:TOEIC 800点
✅ 決め手は「観光を幅広く学べる」こと
まずは、進学先とその決め手から聞いていきました。
おめでとうございます。
数ある選択肢のなかから、なぜこの学部を選んだのでしょうか。
観光と一口に言っても、関わる分野はとても広いものです。
地域のこと、文化のこと、ビジネスのこと。
ひとつに絞らず、いろいろな角度から学べる環境が自分には合っている。そう考えての進学先選びでした。
📝 まず変わったのは、勉強する習慣
では、ビジョナリー学習塾に通いだしてから、Hくん自身にはどんな変化があったのでしょうか。
教室長をはじめ、気にかけてくれる先生がいる。
だから、「今日はサボりたいな」と怠けそうになるタイミングでも「やらなきゃ」と自然に思えるようになった、と言います。
学習量を増やす前に、まず「机に向かう回数」を増やす。
順番としては、ここが最初の一歩でした。
📖 英語長文の壁を越えた、松戸先生の一言
習慣がついた次に立ちはだかったのが、英語長文でした。
過去問演習をしていた時期、Hくんは長文で大きくつまずきます。
そんなときに受けたのが、松戸先生の授業でした。
この一言が、読み方を変えました。
・わからない語句のたびに止まらない
・まず「文章全体の流れ」をつかみにいく
・細部は、流れをつかんだあとで拾う
🌸 正答率の波に揺れた、入試直前期
読み方は変わった。それでも、受験は最後まで平坦ではありませんでした。
一番苦しかった時期を聞くと、答えは入試直前期でした。
過去問の点数が安定しない時期は、多くの受験生が通る道です。
しかし、渦中にいる本人にとっては、その一年分の結果が自分の実力そのものに見えてしまいます。
Hくんは、この状況をどう乗り越えたのでしょうか。
この言葉を受けて、今の自分にできることに集中すると決めました。
もうひとつ支えになったのが、塾の仲間の存在です。
そうして迎えた、入試本番の直前。
🔥 夏合宿と自習環境、そして次の目標へ
他塾ではなくビジョナリー学習塾で受験を乗り越えて、良かったと思える点も聞きました。
まず挙がったのが、夏合宿です。
そしてもうひとつが、夏合宿のあとの出来事でした。
最後に、これからの目標を聞きました。
国際観光学部での学びにも、そのまま直結する目標です。
そんなHくんから、これから受験に向かうみなさんへメッセージをもらいました。
- ✅ビジョナリーに入れば、きっと寄り添ってくれる先生方が見つかります
- ✅一緒に勉強を頑張る仲間も見つかります
- ✅最後までやりきることで、結果もついてくると思います
Hくん、改めて合格おめでとうございます。
📚 点数に波がある時期こそ、やりきった人が最後に笑う 📚
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